2014年5月1日木曜日

春セミ 

こんにちは、小菅です
やっぱり更新ラッシュ感がしっかり出ていて新興ブログっぽいですね

今回は趣向を変えて大会ではなく、東京で行われた春セミの記事です。
僕がだらだら書くよりも実際に読んでみてください!!笑
                         観光の聖地 浅草 雷門
春セミ
先輩方の素晴らしい投稿に引き続き、2年の中西が春セミについて書きたいと思います!
といっても、少し昔の話なんですが笑

何を書いたらいいのかよくわからないので、全体の流れにそって書こうと思います!
飽きたら読むのやめてください笑

今回、春セミに行くにいたって目標にしてたことは2つあります!
1.ざかん、春T、ジェミニで勝つためにディベート力を向上させる!
2.他大学にいっぱい友達(知り合い)を作る!

春セミには、阪大からざべ(榊原さん)とおるふぁとぼくで参加しました!とりあえず、ディベートとは関係ないですが前日入りして東京観光しました!
当然ながら今回も夜行での移動なので、ちょー眠い中、東京をウロウロするというしんどいものになりましたが(^^;
ざべすの友達に観光を手伝ってもらい、雷門とスカイツリーに行ったのですが、雷門は10分で通りすぎ、スカイツリーは天気が悪く上れないという悲しい観光になってしまいました(  ̄▽ ̄)笑
誰か、東京のいい観光スポット教えてください笑
そのあと、もんじゃ焼きが食べたいっていう僕の希望を聞いてもらって、もんじゃを食しました(^-^)←今回の観光の一番満足できたとこ笑
スカイツリーで仲の良いパーラセクのみなさんのために、おみあげも買いました笑


その日の夕食では、2つ目の目標を達成すべく、東大のぼんきなと山岸くんとご飯にいきました笑
二人とも、僕の持ってたマジメっぽいってイメージと違いました笑
特に山岸くんは、1500円ぐらいするジャンボパフェを食べてて、まじかって思いました(  ̄▽ ̄)笑

そろそろ春セミについて書きますね!
初日、アセスメントディベートで青学の辻野くんと長洲さんと組ましてもらいました(^-^)
leaderだったのですが、むちゃくちゃ二人に助けてもらいました(>_<)ありがとう!
いいディベートはできなかったのですが、世永さんのリフレで価値判断ができてないって言われて、いま思えばこのアドバイスがすごく最近のディベートでいきてる気がします(^^)

 そしてラボは、東大の佐野さんのラボになりました!(^-^)
レクチャー中心のラボだったのですが、レクチャーのテーマはAsianのプレパ時間の使い方!
佐野さんがこだわっていたのは、モーションをどうやって選ぶかとチームのスタンスをどうとるかでした!詳しいレクチャーの内容は長くなるのでここには書けないんですが佐野さんのレクチャーはとても具体的な話が多くてとても分かりやすかったです!質問にも親切に答えてくださりました(*^^*)Asian シーズンに入ってからどうモーション選べばいいか、どうスタンスをとればいいかわからなかった僕には、とても有意義なものになりました(^-^)
他にも、ラボ内で普段あまり一緒に練習することのない他大の人とmotionについて話し合ったりするのは新鮮でいい経験でした!

 春セミでは、2回モデルディベートがありました!当然なのですが、僕が今まで見たなかで最高レベルのディベートが見れてとてもためになりました!(^^)
特に、古田さんや佐野さんのスピーチがかっこよくて、あんなスピーチがしたいなぁってむっちゃ思いました笑

ラボのレクチャーや、すごいディベーターの方にスピーチを見てもらって1つ目の目標であるディベート力向上は達成されてはずです!←ジェミニで結果だしてなんぼですが笑
そして、2つ目の目標なんですが、春セミ期間中ほぼずっと阪大と神戸の友達と話していたり、夜はおるふぁとカードゲームしたりと、とても達成できたとは言えない結果におわりました(´・ω・`)
まぁ、神大にとても仲のいい友達ができたのは嬉しいですね笑

そんな感じで春セミはとても楽しく、ためになったので、来年は後輩に薦めたいと思います!

とりあえず、今からはジェミニまで必死で練習して絶対ブレイクします!!←初の自力でのブレイクを目指して!(>_<)
あと、1回生にもしっかり指導していきたいと思います(^-^)

長々と書いてしまいましたが、読んでくれた方ありがとうございました!

春T!!初の2チームブレイク

こんにちは阪大の小菅です。
とりあえず更新ラッシュ感出したいんで僕が春Tの記事書きました。
ちなみに阪大としては僕が知ってる限りJPDUT初ブレイク+複数ブレイクでした!!
いわゆる快挙ってやつですね


目次的には
1.大会中
2.全体をとおして
って感じです。2個目はあんまり関係ないかもしれないんで
読まなくても大丈夫です。
              華やかなOsaka A

                           なんかミスってるOsaka B
1.大会中
大会当日に夜行で入ることになりましたが、なぜか一緒に予約していないのに京大の岡橋が僕の隣に座ってきて、せっかく隣にだれもおらんのになんで邪魔すんねんみたいな。ただその時にいろいろ深い話ができたような気がしたので結構よかったです、内容は全く覚えていませんが。(ちなみにでぃべすすの時に夜行で一睡もできなかったのでその反省から酔い止めを薬剤師の方にお勧めされ持っていきました。効果あるからためしてみてね)
でその後8時間くらい揺られて横浜につき、横浜のマクドで文句を言いながら朝ごはんを食べて一日目の横市に出向くためにパワーをためることに。その後は特に面白い出来事も起こらなかったのでなんかテンション下がりながら春Tに挑むことになりました。

R1 THBT Malaysia should ban private schools based on ethnicity
なんとマレーシアモーションです。しかも僕の昔通っていたような学校を廃止すると言ってるんです。(ちなみに僕は昔マレーシアに住んでいて、private schools based on ethnicityに通っていた時期もあります笑)なので自分の経験となぞの学校名を大量にイグザンプルとして出しました笑 例えばAlice Smithだったり、JSKLだったりISKLだったりモントキアラインターだったり笑 あまりにスペシフィックすぎたせいでジャッジの方にこれは社会問題じゃないみたいなことを言われてビローアベレージと言われて、割とへこみましたね... まあそのおかげで自分の国、例えば日本だったりマレーシアだったりについてもっとよく知ってみようと思えたので結果オーライです。ちなみに勝ちました。

R2 THW allow children to sue their parents for their DQN / kira-kira name (ex. "Pikachu", "Endless").THW allow children to sue their parents for their DQN / kira-kira name (ex. "Pikachu", "Endless").THW allow children to sue their parents for their DQN / kira-kira name (ex. "Pikachu", "Endless").
次の相手はなんと結構実績を積んでる方々が相手だったので割とビビりながらラウンドに入っていきました。始まる前にもジャッジの方が「あんまりノートとらないんで」って言っていてマジでノートとっていなかったのでえ!?覚えれるん!?て思いながら相手の話に集中していくことに。しかしチーム全体としてのマターの量が半端ない!!立論が固い!!反論思いつかねーって感じでほんまに焦りました。しかしプレパ自体は割とうまくいっていたのでイントロでかっこいいこと言いつつ頑張って頑張りました笑 ここからがたぶん今回のハイライトです笑 僕が2ndアーギュに入る前にちらっと「名前は第三者が価値決めちゃだめだよね」っていったときにいきなりマターが頭の中で広がったので、もともと準備してあったアーギュメントから転換してそっちを言うことに...正直紙には全く別のことが書いてあったのでもはや使えず、行き当たりばったりやったから詰まり詰まりしながらいかに良くない感じになっちゃうのかを頑張ってイラストしました。後輩も「こんなことプレパで一言も言ってないやん」みたいな感じで見てくるし内心やばかった...しかしその議論が大きく評価されてたらしく結果は勝ち!!スタートから2連勝というかつてないいい滑り出しで終えることができました。

R3 THW not read fairytales which contain gender stereotypes to children
正直オープン2連勝は未知数だったので「まじ修羅の国」とかちょけてたんですけど内心はテンションが上がりまくりで、次勝ったらブレイクやん!?みたいなことがぐるぐる頭を支配してました。次の相手は去年のADIで一緒やった某WADの先輩?と2回生のトリオでした。このランドは両サイドのリーダー(2人とも2回生)が神過ぎて正直ドン引きしてましたが、自分のリプライの番が回ってきてしているときは自分のリプライがうますぎて、テンションが終わった後マジで上がってました。今までで最高のスピーチができた瞬間でRFDもほぼそれでした。
そしてスライトで勝ち。

R4 THW allow the police to act (ex. warning, prevention measures) regarding the stalker without victim's consent.
さてオープン3勝したので後はスピーカーポイントです。相手はなんか最強が3人集まったようなチームやったのでとにかく頑張っていいスコアを取りに行きました。(あわよくば寝首掻いたろう的な感じでしたが笑)
ラウンドが始まると。。。え?強くね?しかも全員スタイリッシュやし落ち着いてるし、なんかあおってくるし。終わった後後輩は「強すぎでしょ半笑」みたいなことジャッジの前で言ってたんで精一杯の強がりのつもりで「チョイスとってたら勝ってるからドヤ」みたいな感じでジャッジの印象操作を細々とやってました。負けてました。(1位ブレイクやったし...)

そんな感じで予選が終わり、なんと10位ブレイクしました。しょうみ16位くらいかなと思っていたのでなんか若干テンションに困りましたがとりあえず大声を出して喜びを表現しときました。あと阪大は2チームともブレイクしており、うれしい反面オーディエンスが分散するから減っちゃうやんみたいな意味不明なことを考えつつ、とりあえず喜んどきました。

OF THBT super aging societies should levy more tax on people without children.
相手は一ツ橋の2回生軍団でした。実はこのチームのリーダーの子はザ関西でジャッジした後割と感動して、少し研究したのち僕のチームのプレパのモデルにさせてもらっているので、言ってみればオリジナルvs模倣みたいなことになったので勝手に一人でツボってました(裏話です)
ちなみにこの試合はここ最近で初めてコアをはずし、得意であるはずの戦略もしっかり立てられず割と自滅に近いことをやってしまい後悔しています。見に来てくれた人たちに謎のディベートみせてしまってすいませんでした。

2.全体を通して
ⅰ.後輩編
T5試合を通して最初はプレパでもあんまり意見を言わなかったし、少し頼りない感じが出てた2人でしたが、試合が進むにつれ某中西は自分でイラストを加えたり少しずつアイデアが出てきたりして、某柴田ひはナンバリングがうまくなって若干試合をひっくり返す系のウィップをし始めたりして二人の上達をそばで感じれて割と楽しかったです。(まあアイデアの98分は僕が出してましたけどねドヤ)。この2人に限らず練習で色んな後輩と組むと割と個人個人の特徴が分かりこれからの成長がとても楽しみです。

ⅱ.自分編
ここからは自己満足なので読み飛ばしてもらって大丈夫です。
実はぼくは最近まで全く結果が出ませんでした。去年のこの時期にあった大会の結果を見ていくと、去年のノービスではエリミネ落ちし、凌霜ではワーストチームをとり、いろいろな巻き返しなどを図って結構頑張ったジェミニは13敗でした。正直今続けている同期(関東、関西含めて)でここまで底辺を走ってきたやつはあんまりいないと思います。なんでやめなかったのかは正直なぞですが精神的な部分と、技術的な部分で1つずつ大きいなと思うことがあります。
1.技術面というかディベートそのもの的な
技術面ではパクリです笑 今回の春Tはまさにぱくってしかいませんでした、マジです。R2はザ関西のSFで見たsueの禁止のフィロを焼き増しして、R3は凌霜のR1で見たアーギュメントをベースに、例とかはまるぱくりでしたし、R4は関西の練習会でみた某OBさんのまるぱくりです。しかもチームのプレパも偉大な古田さんと某一橋の2回生のスピーチの型をパクっているし、OFも練習会の古田さんのパクリです。何が言いたいのかというと、パクリたくなるような議論を結構身近で出してそれを使いたいと思えるほどの質が併存しているということです。やっぱりうまい人の議論はうまいと思うし、ぱくって使いたくなるんで次に使ってみたいというやる気が割とある気がします。(つまり僕の前でいい議論を出すと高確率でパクられます)
2.精神面?
精神面で言うと周りの人でしょうか。関西の同期は某橋とか某宮とか某鍋とか「関東に追いつこう」って言ってくれるし、温泉言ってげすい話を2時間くらいしているのでそれがなんか間接的にやる気につながってると思うし。関東の人たちは常に結果を出してうらやましかったり、大会言っても話しかけてくれるしで割と仲良くしてくれているのでその中でこいつらに勝ちたいっていうのが大きなモチベーションの要因だった気がします。
阪大は少し特殊で2回生に上がった時から先輩がほぼいませんでした。なので他大の先輩にはめっちゃお世話になったし、(とくに京大、神大)色んなアドバイスもいただきました。めっちゃ感謝してます。(某飼先輩とかほぼ毎回阪大にきてくれたし笑)
っていう感じでおもいっきり色んな人に迷惑かけてきている分しっかりつづけられたし、JPDUTで結果を残せたんじゃないかなと思います。(なので他大の後輩の人も全然頼ってください笑)


超長くなりましたがこんなかんじで春Tブレイクできてよかった笑

2014年4月29日火曜日

THE KANSAI

こんにちは、阪大の小菅です

1年間という準備期間を経てパーラブログが復活しました。
これからはちょいちょい更新していきますので注目しておいてください笑

さて僕はあまり文才がないので、イントロはこれくらいにしておきます。

1発目の記事はTHE関西で記念すべきDCAを担った竹村の記事です。

(最初なので画像の入れ方とかわからないんでこの超大作を一気に読んでみてください)




OUESS  パーラブログ 10th The関西(準備~1日目)
                                 文責 竹村瀬


実はOUESS部長な竹村です。今回は私がDCAを務めさせて頂いた「10th The 関西」という大会について感想を書かせていただきたいと思います。「The 関西」はその名の通り毎年関西で開かれる学年無制限のASIAN styleによる全国大会で、今年も歴戦のディベーターとジャッジ陣により大きな盛り上がりを見せました。その一部でもこれを見て頂いている方に伝わったらと思います。


さて、ろくな実績もないくせにわりと気軽に引き受けてしまったDCA。これが思ったより大変でした。最初のAC会議で大会の概要について確認したあと、課されたノルマが1人最低15個のモーション作成。正直、「マジすか」って感じでしたが、他のAC陣のみなさまが「そんなもんでしょ」という感じで会議をすすめるなか多すぎるとは言えない竹村。振り返ってみるとない頭を絞ったこのモーション作成作業が一番つらかったです。


しかし、Co-CAであるなべしさんとみやけんさん、そしてDCAであるジョンさんとこーぜんさんがつくる素晴らしいモーション群に圧倒され、「これが一流ディベーターの仕事」と思わされてしまった竹村。結局、一番採用数が少なかったですが、このモーション選定作業に加われただけでも光栄でした。また、他にも参考ディベートのRFDを書いたり、メール係をしたり、ジャッジテストの採点をしたりと多くの貴重な経験を大会前からさせて頂き、運営陣の大変さをその欠片でも感じることができ、また、ディベートを別の視点から見る機会にもなりました。特にジャッジテストの採点はAFF voteNEG voteが半々くらいで、スピーカースコアにもそれなりのバラツキがあったこともあり、ごくわずかな視点や評価の違いや、ほんの少しのドロップでこんなにも結論が変わってくるものかと改めて驚かされました。


そして、直前になって招待したジャッジの多くが不参加を表明するなどのハプニングに見舞われながらも本番が始まりました。関東からも多くのディベーターが参加してくださり、ORの空気は緊張と賑やかさがないまぜになった独特の雰囲気でした。


ジャッジブリーフィングを緊張しながら終え、DCAということで常に難しそうなラウンドに配置されるわけですが、R1からでりさん率いる「進撃の山岸」対横山さん率いる「菜々さまと下僕たち」というハイレベルラウンド。一生懸命考えてvoteを出した結果、マイナー。いきなりマイナーしてしまうDCA。しかし、パネルからの評価が結構良かったため気を取り直してR2へ。ここでは「青学女子力あるって思うじゃん?」とおなじみ加藤さん率いる「5年目の逆襲」の対決を見ることに。青学の女の子の関東感あふれる垢抜けた雰囲気に惚れ惚れしたり、「5年目の逆襲」のえげつないイシューに惚れ惚れしたりしながら楽しくジャッジをこなすことが出来ました。質問しようとする石河さんに「老害感を出すのははやめろよ」と加藤さんが止めようとしていたのが印象的でした。R3は成蹊のチーム(すみません名前忘れました)Sophia A。どちらもメインブレイクさせたいくらい十分な力を持つチームで、2敗目を告げるのが非常に惜しい勝負でした。特にSophia Aはルーキーチームとは思えないほど強く、これからも関東がディベート界の主導権を握るであろうことを予期させるチームでした。R4R1でも見た「進撃の山岸」VS一橋のルーキーチームである「デリさん仕事に集中してください」。難しいモーションに加え、バブルラウンドに相応しい大激戦で、ブレイクジャッジを決めるためのジャッジアロケーションでもあったために30分以上にわたるロングディスカッションをしてしまいました(伊森さん、木村さん、申し訳ありませんでした)Voteは違ったものの、伊森さんとのディスカッションはかなり学ぶところが多く、非常にためになりました。


  DCAとして際どいラウンドに入ることが多かった1日目でしたが、強力なディベートを多く見ることができ、各大学のジャッジの皆さんとのディスカッションからも学ぶところが多く、改めてディベートの楽しさ、奥深さを学ぶことができた1日でした。




OUESS  パーラブログ 10th The関西(1日目夜~2日目)
                                 


 いい感じの1年生が一杯入って来てくれて嬉しい竹村です。10th The 関西感想の続きです。ブレイクチームの決定、決勝トーナメントの開始。大会はいよいよ佳境を迎えます。


 さて、大会1日目終了後に、運営人は居残りでブレイクチームやベストスピーカーの確認を行います。特に仕事があるわけではないのですが、是非とも関西勢に多くブレイクして欲しいところ。しかし、残念なことにOPUの「大阪府立大学日本語弁論部」が3勝したにも関わらずメインブレイクに1歩届かず、また、ざきみや、どあら、りさのルーキーチームもギリギリでルーキーブレイクできず、悔しい限りでした。ただ、純関西チームではないものの、岡橋率いる(!?)「はじめまして田中さん」や横山さん率いる「菜々さまと下僕たち」は順調にブレイクしたのはさすがだなと思わされました。


 ちなみに、こーぜんさんの誕生日会が同時に開催され、暖かい空気の中でお祝いを致しました。人格者のこーぜんさんがどれだけ愛されているかはわかる一幕でした。ちょっと悔しい。


 決勝トーナメントではまず、Rookie Semi-finalを見させていただきました。予選でも見た「青学女子力あるって思うじゃん?」と「デリさん仕事して下さい」の対決でした。ブレイクラウンドらしい熱戦で、ジャッジ3人で見たのですがここでも票が割れました。続いてはQuarter-final。あの「はじめまして田中さん」と富永さん率いる「ladies and gentlemen」の優勝候補対決でした。極めてレベルの高いラウンドで、岡橋のイントロがほぼ鍋島さんが書いていらっしゃったモーション解説と一致していたのは驚きでしたが、それに対する「ladies and gentlemen」のスピーチも圧巻で、岡橋に負けを宣告せざるを得ず、喪失感に駆られたのが印象に残っています。一緒にジャッジをしたすずまささんも「割れると思った」と語るほどの名勝負で、ジャッジしたことを誇れる闘いでした。その興奮も醒めぬまま「15(いちご)の春」対「ladies and gentlemen」のSemi-finalへ。どんどんオーディエンスの数もジャッジの数も増え、その期待に十分応えるレベルで感動を禁じえませんでした。そしてここで2回目のマイナー。ここだけは後から振り返ると逆側に入れても良かった気がして少し後悔しています。まだまだ自分が未熟だと思わされました。そしてついにGrand-final。鍋島さんの声で自分の名前が読み上げられると緊張も高まります。「5年目の逆襲」対「ladies and gentlemen」のラウンドは稀に見る大激戦で、部屋に帰った後も随分迷いましたが、ここでもマイナー。3回目。しかし、1票差での決着で、The関西の決勝に相応しい素晴らしいラウンドでした。


 振り返ってみると、楽しさもさることながら、とても勉強になった大会でした。モーション作成の段階から大会に携わり、多くのハイレベルラウンドを悩みながらジャッジし、自分自身の浅さとディベートの深さ、そして何よりコミの方々やAC陣、そして参加されたディベーターの方々の優しさに触れ、人間的にも少し反省できた大会だったと思います。この大会での経験が春Tでのブレイクに繋がったことは間違いありません。
 

 どんなに勝てなくても、積極的に大会に参加すれば、きっと何かが見えてきます。それくらいが、(大会参加数だけ無駄に多い)私から言えることです。
 それではまた。


ということです。
THE関西は僕もミスってしまったので何とも言えないですが、
たしかに関東勢の力をはっきり感じた大会でしたね。

かれはこれからも頑張ってくれるでしょう。